> 練習日と場所
【時間】第1~第4土曜日
19時~20時30分
【場所】子育てプラザ福島
4階 軽運動室
詳細は入会案内へ!
> フォロー中のブログ
> ⑤ 社会人 後輩の新人戦を観戦す!
春が来て入社2年目、後輩諸君から春の正道会館新人戦に出場します、との連絡が!会場はかつてタツヤ田上敬久選手と戦った、武道館ひびき。

日程を見ますとちょうど夜勤明けの日です。
「行く行く、応援行く!」
出場者は2名、新キャプテンのT君と新入生でピカイチのK君
結果から言いますとT君が堂々のベスト8入り、K君は何とベスト4入りと、在学中3回連続一回戦負けのだらしないOB、立場なしです。

ちなみにK君は不運にも準決勝でもつれた際に足首を捻っての負傷途中棄権。
ドクターの診察も選手の意思も確認しないうちに負傷棄権との主審判断にちょっと
「またかよ!(カズヤの新人戦の項参照)」
と思いましたが、重症化する前に終わってよかったです。

またベスト8のT君(と対戦相手)不幸にも準々決勝でタイムキーパーが時間を間違えて試合時間2分のところ延々5分近く戦っての敗戦でありました。
今では考えられませんが、当時スタッフの数が少なくて太鼓係りやオジャミ(試合時間終了の合図に投げる赤い小豆袋)係り、タイムキーパーは当日応援団の中から審判がチョイスするシステムだったのです。応援に来ている者は関係者(門下生)であろう、と言う前提の下です。

偶然開会前にタイムキーパーに指名されて戸惑っている姿を見ていたのですが、さてT君の試合どう見ても体感時間2分をとうに過ぎております。もう2人ともスタミナ切れてヘロヘロです。
そ~っとタイムキーパーの後ろに回ってストップウオッチを覗くと、もう動いていません。押し忘れたのか、途中で止めてしまったのか、どうすれば良いのかテンパってしまったようです。
「主審!時間過ぎてます!」
と叫ぶと、主審もヤケに長いと感じていたのでしょう、速攻試合が止められました。

「おかしい、おかしいと思いながら戦ってました、押忍」
T君お疲れさん!
素晴らしい後輩から刺激を受けて、就職したらもう辞めるハズだった空手&試合への情熱がまたまた持ち上がってきたのでありました。

そしてフルコン大会史上最も衝撃的な事件が起きるのでありました。
[PR]
by osaka-kenyukai | 2001-12-31 20:16 | 社会人空手する!の話