> 練習日と場所
【時間】第1~第4土曜日
19時~20時30分
【場所】子育てプラザ福島
4階 軽運動室
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> 3月5日の稽古 追記
今日は旧知の黒帯氏が出稽古に来てくれました。
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基本、移動稽古を終えてミット稽古に移る前の汗拭き&水分補給タイム。Rさんとの会話を聞いていますと、所属道場での稽古中に誤って手を骨折してしまったのだとか。
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「じゃあパンチは無理だな~」
せっかく来てもらったんだし、黒帯同士ペアでと思ってハードパンチャー氏と組んでもらいました。私は最近入会されたメンバーペアのミット持ち手をしておりまして、ハードパンチャー氏の方をチラ見しますと、持ち手の出稽古さんに遠慮して蹴っておられます。
「黒帯同士ですから遠慮しなくて蹴ってくださいよ~。」
と言って「ハッ!」
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と我に返りました。骨折した人にミット持たせてどうすんだよ俺!てな訳で慌てて持ち手に回りました。反省。出稽古さん曰く
「大丈夫ですよ、(所属道場で)普段と変わりなく稽古やってますから。」
さ、更に衝撃!手を骨折していても通常稽古?他所の方針とは言え流石にそれは如何なものかと。先代館長なら大目玉ではないでしょうか?83年に角川書店の「バラエティ」という雑誌に載った「芦原ケンカカラテ入門」
http://blogs.masoyama.net/?eid=75

↑紹介記事のリンクです。
の中で
「ケガする人も多いでしょ?」
「いえ、一人もいないのが自慢ですよ。 だいたいケガして強くなるなんていうんだったら二階から飛び下りりゃいいんだから。」

と仰ってます。強くなる過程で怪我をしたり、少々痛い思いをすることは有るでしょうけど、わざわざ怪我をするとわかりきっている様な稽古はする必要はないと。こういう鍛練も必要無いと。
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「コンクリートの壁なんか殴らなくていいよ。拳傷めるだけだから。君たち、コンクリートと戦うの?違うでしょ?殴るのは人間でしょ?(!)
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コンクリートやビール瓶より硬い人間なんていないから、硬いモン蹴って殴るよりタイミングの練習しなさい。」

と審査会で仰っていた記憶が有ります。なるほど、と納得しつつ
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人をぶん殴る事を前提に考えてるんだ、と改めて戦慄&認識したのでありました。
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by osaka-kenyukai | 2016-03-06 07:50 | 活動近況「結構鍛えてます」