> 練習日と場所
【時間】第1~第4土曜日
19時~20時30分
【場所】子育てプラザ福島
4階 軽運動室
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> 9月の稽古
「あ!端折りやがった!」
と思われた方、すみません。さて今月はワンツーを受けてからの返しに重点を置いて対人稽古を行いました。
手の受けに関しては、小さく構えるクセをつけない様にするのが大切です。私は小さく前に習え、にならない様にと呼んでいます。
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これだと相手の攻撃を受ける場所が体に近くなってしまいますし、手の位置が低いのでガードも下がっています。
脇にテニスボールを挟んでいる様な感覚で、脇をすぼめて構えない事が大切。
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「実戦!芦原カラテ」の最初のビデオの一場面ですが、二宮城光(円心会館)館長の構えがお手本になります。この構えの利点、この構えをしない事のリスクがありますが、それは割愛(えっ!)。稽古の中で説明します。
龍大・拳友会で空手を始めた当時、同級生だけど空手では先輩・ラオウからパンチの受け、ローキックに対する筋肉ブロック、スネ受け、下段払いと外受け、上段のカバーなどなどミッチリと約束組手で体に覚え込まされました。大きな怪我なく続けていられるのは、この教えのお蔭だと思っています。
大阪拳友会ではまず攻撃・オフェンスから入ります(殴って蹴って、の空手がしたくて参加するのですから!)。で、どういう攻撃が効率よくダメージを与えられるのかを学んでから受けの反復練習を行います。1・2・3のリズムで交代に技を出していく練習をすれば、ほどなくスパーリングに参加出来る様になります。これが強くなる近道です。経験から、受けの実践や攻撃の理論を教えずに
「組手やるぞ。」
と、いきなり上級者の組手に参加させられると上達が遅く、また怪我をして稽古の進捗が遅くなって強くなるのに時間がかかるか、空手が嫌いになって辞めてしまいます。
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そろそろ大会の準備を始めるメンバーもありますが、基本の復習はまま怠らずやって行きたいと思います。
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by osaka-kenyukai | 2016-09-28 01:00 | 活動近況「結構鍛えてます」