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極真館から廣重毅師範が独立、極真拳武會を設立
緑健児、八巻建志、数見肇など極真空手史に残る名王者たちを育てた廣重毅師範が、極真空手道連盟・極真館から独立し、新組織を設立したことを2月5日(日)に発表した。
国際空手道連盟・極真会館の東京城南川崎支部の支部長として活躍してきた廣重師範は、2003年1月に同埼玉県支部長だった盧山初雄師範と行動をともにし、極真館を設立。盧山師範が館長、廣重師範が副館長となって活動してきたが、昨年12月19日に極真館城南品川支部の金子雅弘支部長が除名処分を受けたことをきっかけとして、
「組織のあり方に、我々の目指す極真空手道の形と、現極真館とは、もはや埋められない隔たりがあることが明らかとなった」
という。
そして、「2月5日に下記支部長・道場責任者全員で協議した結果、空手道発展のため、極真館と袂を分かち、新組織を立ち上げる事もやむを得ないとの結論に至り」一般社団法人 極真武道空手連盟 極真拳武會を設立した。
廣重会長に取材をしたところ、
「正月明けから独立へ向けて準備を進め、準備が終わったところで盧山館長と会談、円満に極真館から分かれました」
とのこと。
廣重会長は
「小さくても自分たちでやれることからやっていこうと考えています。コツコツといい選手を作って行きたいですね。選手がいっぱい出るよりも、どれくらい自分たちの稽古の内容がきれいに試合で出せるか、という大会を目指していきます」
と語る。
また、他団体主催の大会出場や他団体との交流については、
「組織を設立したばかりでまだその余裕がないので、しばらくは極真拳武会がやることに専念します。他がどういう状況なのかも分からないですし。まずは極真拳武会の大会で成績を残して、そこから先にもっと大きな大会に出たいという選手がいればその時に考えます」
と話している。
※円満に別れた、とあるところが救い?でも除名処分となった金子氏がメンバーに加わっている所を見ると、それも如何なもんかと。部外者だけど一言。
「もう勝手にやってくれ~(笑)。」







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by osaka-kenyukai | 2017-02-06 23:02 | 活動近況「結構鍛えてます」