> 練習日と場所
【時間】第1~第4土曜日
19時~20時30分
【場所】子育てプラザ福島
4階 軽運動室
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稽古内容などについて
当サークルは顔面なしの直接打撃制(フルコンタクト)、俗に「極真ルール」と呼ばれるスタイルの空手の稽古を行います(ただし掴みを全面的に禁止するわけではありません)。
段階を踏んだ、無理・無茶の無い稽古を行います。

大まかな稽古の流れは、
合同で準備運動⇒基本⇒移動稽古・コンビネーション⇒対人練習(組手・ミットなど)、その後で各自テーマ別練習。

拳友会では、各種プロテクターは自分の身体が怪我しない為の必須ツールと認識しています。
過去稽古参加させていただいた場所で、時々「サポーターはイヤだ(技が弱くなるから)」と言う人がいましたが、空手のプロテクターはそれほど威力を減らしてくれる様には思いません。むしろ経験から、細かな怪我を防いでくれました。

対人稽古の時は①オープンフィンガーグローブ②ヒザサポーター③レッグガードの着用を義務付けます。(ファールカップ、ヘッドギア、ボディプロテクター、ヒジサポーターの着用は任意です。)
①②③着用無しでの組手練習参加は禁止しております。
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※コレが組手(スパーリング)時に着用必須なプロテクターとなります。

総合格闘技用のグローブは種類によっては特に拳の握りが甘くなる可能性がありますので、推奨しません。
稽古時は拳友会指定の空手着を着用してください。但し夏場(6月-9月上旬)は熱中症対策の為に、Tシャツ・短パンなど着用での稽古も可能です。
また夏季以外でも、仕事終わりからの稽古参加などで道着がカサ張る場合などは、夏季同様軽装での練習参加も可能です。
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by osaka-kenyukai | 2011-11-12 00:03 | 入会案内
昇級・昇段について
昇級・昇段について
初心者は10回稽古に参加(1ヶ月4回稽古として2ヶ月半~3ヶ月をメド)し、基本的な技術を身につけたら最初の審査を受審します。
※審査会は当面は特に何月開催とか年何回とか設けず、都度開催します。
【初級】
○白帯=入会当初
黄帯=4級
【中級】
青帯=3級
緑帯=2級
【上級】
茶帯=1級
●黒帯=有段

各級ごと拳友会が独自に設けた審査基準をクリア出来れば昇級・昇段します。
審査費用は昇級審査¥3,000、昇段審査¥5,000 で共に帯代含みます(2014年現在)。
保留になった場合、帯代(色帯¥1,000 黒帯¥3,000)を返金します。

帯の色、級位については芦原会館ではなく、正道会館に準じて設定しました。自分が6級⇒5級に昇級した時、帯色が変わらなかったのでガッカリしたもので…
3ヶ月で黄色帯、そこから半年で青帯取得を目安に考えて下さい。

段位について、現時点では設けていません。初段と二段、二段と三段など明確に区別出来る判断基準が現状設定出来ていません。
10人×連続組手と言うやり方も、結局体力のある人が上位という風になりそうですので、採用しません。
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by osaka-kenyukai | 2011-11-12 00:02 | 入会案内
稽古内容について 補足
現在、空手には様々なスタイルがあります。大阪拳友会では、極真会館が確立した直接打撃制のスタイルを練習します。突き、蹴りを実際に相手の身体に当てる直接打撃制ですが、手による顔面攻撃は禁止しています。
●直接打撃制の採用について
「当てたつもり」「倒したつもり」の稽古で危惧していることが一つ、それは「理論上では勝てる」と言う間違った認識を持ってしまうことです。頭デッカチで武道・格闘技を語るのは、とても格好悪いことだと思います。

よく極真空手のラッシュに対して、
「あんなの前進してくる所をパッとかわしてサイドに入って…」
と言う人がいます。理屈では まぁその通りなんですが、実際に試合などであの圧力をかわしてサイドへ回り込むという事は非常に困難ですし、まして強烈なラッシュは試合時間中止まりません。
実際に互いが殴り、蹴る、このスタイルは格闘技への入口としては良く出来ていると思いますし、肉体的・精神的に打たれ強さを身に着けるには最適なルールかと思います。
自分自身、フルコンスタイルの稽古が好きですしね。大会に関してもルールが普及している分、参加できるチャンスも多いですし。

手による顔面攻撃が禁止と言うのは武道・格闘技として見ればやはり致命的な欠陥だとは思いますが、極真会館の松井館長が仰っていた
「空手とは素手・素足で戦うものであると言う原則を活かしながら、競技として成立させる為に敢えて手による顔面攻撃を禁止したルールである」
と言う事を念頭に置いて稽古すれば良いと思います。

●顔面攻撃について

私自身まだまだ未知数な世界ですが、黒帯を取ったらボクシンググローブをつけてマススパーを取り入れるつもりです。
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ボクシング社会人チャンプとなったミャ~くんに、無理を言ってボクシンググローブ着用のマススパーに付き合ってもらったことがありました。
顔面を意識したわけじゃなくて、当時K-1MAXが好きだったもんですから、試合前に流れる魔裟斗選手のミットトレーニング映像を観て単純に
「格好いいなぁ」
とマネしてみたかったのですが(恥)
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やってみて、打撃系格闘技における距離感の大切さと言うのを痛感しました。
顔面ありルールを本格的に始めた当時の佐竹選手が、
「もう(顔面ナシの)空手ルールは緊張感がないから面白くないですわ」
とインタビューで喋っていた気持ちがちょっとわかった気がしました。
格闘技として考えた場合、やはり顔面の攻防は稽古しておいた方が良いと思うし、それは
黒帯を取るまでしっかりとフルコンタクトルールで基礎を作ってからで良いと思います。
希望する有段者にはグローブ(マス程度)やマスク着用など複数のスタイルで稽古にチャレンジしていきたいと思っています。
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by osaka-kenyukai | 2011-11-02 00:01 | 入会案内