> 練習日と場所
【時間】第1~第4土曜日
19時~20時30分
【場所】子育てプラザ福島
4階 軽運動室
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入会はしたけれど…
私は1985年の5月の入会から、1989年3月に大学を卒業するまで芦原会館に在籍していました。
ただ、当時関西の支部で稽古されていた方々はおそらく「そんなヤツいたの?」って思われている事でしょう。

お恥ずかしいことに、念願の芦原会館に入門したものの、あくまでも大学のサークル活動であると言う、コレまた後ろ向きな姿勢の私は、極力道場へは出向かなかったのであります。

志を高く持っていた私以外の同期生たちは学校での練習を終えた後、滋賀・京都南・奈良・関西本部など各々道場へ通っておりました。

正道会館勢も、大学で15時から稽古をし、7時から河原町へ出向いて京都道場で2~3時間みっちり稽古を重ねていました。

さらに我々世代の部員は、恒例の本部夏合宿に「金ないから」と言うトホホな理由で4年間誰一人参加していません。お陰で後に別の大学同好会(積極的に活動されていた)のリーダーから「龍谷大学は、道場に稽古に来ない、本部の合宿には来ない、○○しない、××しない、云々かんぬん…どうなっとんねん」とお叱りを受ける始末。
我々と入れ違いで入学した後輩世代は、きちんと道場稽古も本部合宿にも参加していたとのこと。
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※稽古はもちろん、夜の宴会の趣向を凝らした各支部の出し物が楽しかったそうです。
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今思えば、通常会費の半分(一般道場生は学生4,000/月のところ、大学同好会は2,000/月でした)で「芦原空手第2の聖地」と呼ばれる関西地方でたっぷり稽古が出来て、各支部の支部長の方々も「いつでも来てよ」と歓迎ムードだったのに全く勿体無いことをしたものであります。
あの頃に戻れるなら、心を入れ替えて修行に励むのでありますが、時間旅行は叶わぬ夢。
ただ、あの時やりきった感が無くて満たされていないからこそ、今現在も空手を続けているのだ、と言うのは都合のよすぎる解釈でしょうか?

取り敢えず、入会当初に2つの目標
「途中でクラブを辞めないこと」
「在学中に黒帯を取ること」

だけは達成しよう、と心に決めたのでありました。
(続く)
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# by osaka-kenyukai | 2001-12-31 23:20 | 連載:拳友会遊戯