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【時間】第1~第4土曜日
19時~20時30分
【場所】子育てプラザ福島
4階 軽運動室
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30半ば~40半ばの男性はヌンチャクが使える
人気番組探偵ナイトスクープで2001年に放送されたネタのタイトルであります。オンタイムで視聴しました。最後に出てきた男性はブルース・リーのモノマネまでやってくれて(笑)仕込みっぽかったですが、「30代の女性はピンク・レディーを踊れる?」と並んで名作ネタだと思います。(動画が見つからずソフト化も未だのようです。残念!)
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当時30半ば~40半の方を現在にスライドすると、概ね40半ば~50半ばの男性ってことになる訳で、もちろん私もこの公式に当てはまるのであります。ヌンチャクと言う武器・武具が一般的に知られるようになったのはもちろんブルース・リー燃えよドラゴンがキッカケなのですが、当時
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「あのブルース・リーが手にしているモノはなんだろうか?」
と疑問に思ったものです。これまで一般に馴染みの無かったモノが突然社会に現れる現象と言うのはなかなか見られないモンです。
当時のウルトラマンだって武器として使うんですから。
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いつの間にか玩具屋の軒先にプラスチック製のヌンチャクがぶら下がってましたし。欲しかったけど買って貰えませんでした。
そこでホームセンターで木の棒とクサリとネジ釘を買って兄と私と一本づつ自作したものです。
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んで、振り回して後頭部を強打して翌日高熱を出したのは私です。因果関係ははっきりしませんが、自分ではあの強打が少なからず影響していると思ってます。
当時香港功夫・ブルース・リー映画の第一人者であった故・日野康一氏の著書にヌンチャクの語源の一つとして英語のヌーン・チャック=午後の絶頂(アハン)と書かれててドギマギしたのですが(バカ)、危うく私自身が絶頂を迎える所でありました。ヌンチャク恐るべし!

で、燃えよドラゴンを改めてみますとヌンチャクを使用した出演作の中では最も使用頻度が少ないのであります。
http://www.youtube.com/watch?v=PFafkvqYwuU
しかもマイヌンチャクではなく敵から奪ってます。散々振り回してテクニックアピールした後、
「アチャー、ホォ~、フワァ~!(バシャーン)」
で3人しか倒してないにも関わらずインパクトバツグン!

「ドラゴン危機一発」では使用せず、次の主演作「ドラゴン怒りの鉄拳」で初登場、日本刀も持つ敵と戦って、日本刀を叩き落すと自らもヌンチャクを投げ捨てて素手で戦う、「蘇れブルース・リー」と言う書籍の中で絶賛されている武道家らしい姿勢を見せるのであります。
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以降、自身が監督も手掛けた「ドラゴンへの道」では驚愕のダブルヌンチャク
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未完成の遺作となった「死亡遊戯」ではヌンチャク対決とどんどんステージを上げて行ったのであります。
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そりゃ夢中になりますわ。
http://www.youtube.com/watch?v=5cqzOo6B0Ic
で、今でも時々部屋で振り回しているバカな私ですが、実用的かというと振り回す以上に当てた後のコントロールに技術が必要で(ヘタしたら自分の手を打ってしまいますから)要注意。サスマタの方が簡単かなぁ?
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でもヌンチャクだって振り回していれば敵も近づけないし、護身具としては優秀かな?
ただ映画の中のブルース・リーみたいにズボンの後ろに挿しておくと椅子に座る時大変ですので注意しましょう。
女性のヌンチャクも格好いいですね。
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http://www.youtube.com/watch?v=xDrehO0R5z4
正式な使い方ではありませんが、ブルース・リーが映画で見せたような振り方なら教えますよ~と言っても、大方同世代の人は出来るんですよね(笑)
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# by osaka-kenyukai | 2014-05-10 01:25 | 活動近況「結構鍛えてます」