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【時間】第1~第4土曜日
19時~20時30分
【場所】子育てプラザ福島
4階 軽運動室
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プロレスと拳友会その①
我々世代(昭和40年代男)にとって(恐らく)極真カラテプロレス(主にアントニオ猪木選手と新日本プロレス)は闘争心の着火材として大きな役割を果た思われます。
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クロベェ先輩に関する記述にプロレス関連が多いことは前にも書きました。ラオウが当時使っていた下敷きはアントニオ猪木さんのものでした。私やミャ~クンは当時発売されていた
「佐山サトルのシューティング入門」
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「藤原 喜明のスーパーテクニック」

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と言った空手以外の技術本も好んで購入しておりました。

これから少しプロレスに関するエピソードを紹介します。

ラオウが高校生の頃、近所のイベントにアントニオ猪木選手がやって来ました。しかも希望者は猪木選手と腕相撲が出来るそうです。一生に一度のチャンス、ラオウは勇んでイベントに出かけました。ところがそう簡単に燃える闘魂と腕相撲対決出来る訳ではありません。同行している新日本プロレスの選手とまず対戦し、勝てば猪木選手に挑戦出来るとのこと。
私なら「何~んだ」と諦めて帰る所ですが、ラオウは果敢に挑戦いたしました。対戦相手は(聞いた記憶が正しければ)アマレスオリンピック代表にもなった谷津選手であります。さすが世紀末覇者、堂々腕相撲勝負を挑み、互いに一歩もひかず時間切れ引き分け。
結局「引き分けは勝ちではないので猪木選手との勝負はナシ」だったとか。
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この話を聞いた私、早速ラオウに腕相撲を挑みました。結果?もちろん秒殺でございました。

(続く)
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# by osaka-kenyukai | 2001-12-31 21:53 | 連載:拳友会遊戯