> 練習日と場所
【時間】第1~第4土曜日
19時~20時30分
【場所】子育てプラザ福島
4階 軽運動室
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> 4月11日の稽古
年度始めとあってか、私が到着した時には4名と、最近にしては少な目の参加人数でスタート。最終8名まで増えましたが、少人数でも稽古は熱い。
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ウオーム・アップを入念に、基本・ミットの後はスパーリング。見てますと、体重差が10kg・20kg重たいのに、軽い相手と五分の打ち合いしか出来ていないメンバーがちらほら。極真ルールだと、体重重たい方がアドバンテージ大きい筈なんですがね。
自分がスパーリングに入ってる時には気付かなくても、サイドから審判目線で見てますと、組手の姿勢が立ってます。つまり前傾姿勢になってない。極真ルールで勝つには、技の圧力が不可欠です。先ずは、この前進力を身に付ける事が必須。西山道場さんのDVDにも、パンチのミット稽古方として、体重を完全に打ち手に乗せてしまうのが紹介されています。
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https://www.youtube.com/watch?v=SR0rQ2ekX84
DVDの中で西山師範が言われてる通り、常に体重を乗せる打ち方をするのではなく、試合用の稽古方の一つとしては非常に有効なので有ります。嘗て、正道会館が極真ウエイト制に参戦した時に、アップライト気味に構える正道会館勢に対して、体格で勝る極真選手が覆いかぶさるほど前傾姿勢で前進して来て、ショートの間合いでは正道勢が得意なはずの効かせる技をなかなか出せませんでした。
https://www.youtube.com/watch?v=yTs4KjKkwog
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(圧力をかけて来る極真選手を正道勢が倒したのは、サイドからの上段蹴りだったと記憶してます。)
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https://www.youtube.com/watch?v=pA0sqwvuBMs
一方、グローブ空手の大会だったトーワ杯に於いて、新空手勢に比べグローブ技術への取り組みが遅かった正道勢が連続で上位進出したのは、フルコンルールで培われた、前に出る圧力の差だったと私は思います。
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https://www.youtube.com/watch?v=zToLPsyw4BY目標とする、正道全日本大会での中山師範の試合映像も、前進しながらの攻撃が壮絶なKOに結びついてます。2回大会の方が、前進力が顕著です。
https://www.youtube.com/watch?v=dxRo1hxZ6V8
https://www.youtube.com/watch?v=WmE_NRs1oUw
もちろん、技そのものにも倒せるだけの威力が必要です。昨日のミドルキック左右50本づつは、その威力養成練習です。昨日はO君と組みましたが、再生ミットの持ち手が蹴りのあまりの強烈さに千切れてしまいました。
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再生ミット、一個残して全滅です。すげ〜!

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by osaka-kenyukai | 2015-04-12 11:49 | 活動近況「結構鍛えてます」