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【時間】第1~第4土曜日
19時~20時30分
【場所】子育てプラザ福島
4階 軽運動室
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> 月刊パワー空手!
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第7回極真ウエイト制大会には翌年の世界大会出場の為に緑健児選手が復活出場、それだけでも観戦の価値あり!でしたが、トーナメント表が掲載されたパワー空手にて正道会館の参戦が遂に確定となりました。
石井館長が
『全員が他流派の大会の優勝または上位入賞者ですから』
と語っている様に、記事ではほぼ全員が注目選手として紹介されていました。はて、なのに前年の全日本大会では正道会館の参加がどうして認められなかったのでしょう?と言う疑問が湧いてきます。噂では大阪で開かれるウエイト制大会の主管は関西本部であり、東京の総本部は出場選手の選考にはノータッチだから出場が可能になったのだとか。
確かに分裂前は全日本大会への正道会館の参加は叶いませんでしたし、ウエイト制の判定も厳しいものでした。
また、後にパワー空手の投稿コーナー…読者の質問に大山総裁が答える『正拳一撃』に、
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『関西本部の津浦師範が、正道会館の石井館長や白蓮会館の杉原館長と親密にしている』
事を疑問視する、とても一般読者の投稿とは思えない、機関誌が敢えて掲載する?と思う様な質問が出ていました。
総裁のお答えはいつもの
『私の不徳の致すところ』
だったと思います。
今なら、同じ関西の空手道場の長が交流を持って何が悪いのか、って感じですが、当時の状況は違いました。
数見肇氏の著書には、
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当時大山総裁に
『キミたち、町で佐竹くんを見かけたらブン殴ってしまいなさい!』
と言われたとの記述がありました。
さて、ホントに正道会館勢は極真ウエイト制の舞台に上がるのか?ま、出れなくても緑健児選手が見れたらいいか、とチケットを購入し、試合当日をワクワクしながら待ってました。



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by osaka-kenyukai | 2017-10-12 07:28 | 活動近況「結構鍛えてます」