> 練習日と場所
【時間】第1~第4土曜日
19時~20時30分
【場所】子育てプラザ福島
4階 軽運動室
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審査会にむけて
結局夏休みの稽古も中途半端だったある日、ラオウから近々大学の図書館に行く用事があるから、暇やったらその日体育館で練習しよう、とお誘いを受けました。
暇で仕方ありませんでしたので、二つ返事でOKして当日練習場所へ向かいました。すると、正道館の同期生・タツヤが先に来ておりまして、蹴りの稽古に励んでおりました。ふと帯を見ると、白帯ではなく青い帯が巻かれております。
「審査受けたんや」
「うん、何か知らんけど、飛び級した」

え?飛び級で青帯?芦原会館で青帯と言えば8~7級で白帯の次の帯のはず、飛んでないのでは?
詳しく聞くと、正道会館では色帯は4級=黄、3級=青、2級=緑、1級=茶であって、何故か級位については芦原道場とは異なるシステムになっているのでした。
因みに白帯から青帯に飛び級と言うのは珍しく、前例としては佐竹雅昭氏がそうであったとか。とある書籍には「青帯に飛び級したのは後にも先にも佐竹一人」と書かれてましたが、先はともかく、後には拳友会にも快挙を成し遂げた人物がいたワケです。当時は石井館長が直々に審査されていましたから、尚更値打ちがあったと言えるでしょう。
タツヤ自身は、白帯⇒黄色帯(4級)受審のつもりだったので、『審査組手ないわ』と思っていたらしいのですが、石井館長から『タツヤ君、組手やれ』と言われたそうです。普段は京都支部で稽古しているのですから、石井館長タツヤを見たのは審査当日が初めての筈。
基本~型の審査の間に目に留まったのでしょう。

心なしか夏休み前よりも強そうに見えました(実際強かったし)。
後でラオウも合流しましたが、彼も堂々の飛び級で緑帯。次の審査は10月、よし、黄帯目指して頑張ろう、とモチベージョンも上がった一日でありました。
(続く)
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# by osaka-kenyukai | 2001-12-31 22:46 | 連載:拳友会遊戯